入れ歯
お口元の美しさと、食べる楽しみを
あきらめない入れ歯治療
- 入れ歯が合わなくて痛い、外れやすい
- 入れ歯の金属のバネが見えるのが恥ずかしい
- 食べ物の味や温かさが分かりにくくなってしまった
このようなお悩みはありませんか?
当院では、単に「噛む機能を取り戻す」だけでなく、「お口元の美しさ(審美性)」や「食べる楽しみ(機能性)」をあきらめないための入れ歯をご提案しています。
お一人おひとりのお悩みやお口の状態、ご要望に合わせて、丁寧に最適な入れ歯を製作いたします。まずはどうぞお気軽にご相談ください。
当院がご提案する3つの自費
(自由診療)入れ歯
当院では、見た目の美しさと使い心地の良さにこだわった、以下の3つのタイプを中心に治療をご提案しています。
① ノンクラスプデンチャー(金属バネのない入れ歯)
金属のバネがなく、
入れ歯だと気づかれない自然な美しさ
特徴
金属の金具(バネ)がない部分入れ歯です。歯茎になじむ自然なピンク色の素材で作られているため、お口を開けても目立たず、周囲に入れ歯を付けていることを気付かれにくいという大きな特徴があります。
こんな方におすすめ
- お口元の見た目を良くしたい方
- 他人に部分入れ歯だと知られたくない方
- 金属アレルギーが心配な方
② 金属床義歯(きんぞくしょうぎし)
薄くて丈夫、食べ物の「温もり」を
そのまま感じられる
特徴
お口の天井や土台にあたる部分(床)が、丈夫で精密な金属で作られています。非常に頑丈なため、保険診療の入れ歯の約3分の1という極限の薄さにすることが可能です。
また、金属は熱をよく伝えるため、食べ物や飲み物の「温かさ」「冷たさ」をしっかりと感じながら、美味しく食事を楽しめます。
こんな方におすすめ
- 入れ歯特有の「しゃべりにくさ」「違和感」を解消したい方
- お食事の味わいや温度を楽しみたい方
③ メタルプレート付きノンクラスプデンチャー
「美しさ」と
「しっかり噛める機能性」を両立
特徴
ノンクラスプデンチャー(見た目の美しさ)の内側に、金属の土台(優れた強度・薄さ)を組み合わせたハイブリッドな入れ歯です。
歯茎や粘膜に吸い付くようにフィットして落ちにくく、食事の際もしっかりと噛みしめることができます。また、支えにする歯を揺らさないため、大切な残りの歯に負担をかけにくい(寿命を縮めにくい)という、お口全体の健康を守る大きなメリットもあります。
こんな方におすすめ
- 見た目も機能性も妥協したくない方
- これ以上、今ある健康な歯を失いたくない方
- しっかりフィットして落ちにくい入れ歯を求めの方
3つの入れ歯の特徴比較表
| 特徴・項目 | ① ノンクラスプデンチャー | ② 金属床義歯 | ③ メタルプレート付き ノンクラスプ |
|---|---|---|---|
| 見た目(審美性) | 非常に優れている(バネがピンク色で目立たない) | 金具が見える場合がある | 非常に優れている(表側はバネがなく目立たない) |
| お食事の楽しさ | 標準 | 非常に優れている(熱が伝わりやすい) | 非常に優れている(熱が伝わりやすく、フィットする) |
| お口の違和感 | やや少ない | 極めて少ない(保険の3分の1の薄さ) | 極めて少ない(薄くてズレにくい) |
| 残存歯への優しさ | 標準 | 標準 | 非常に優れている(残った歯を揺らさない) |
毎日をより豊かに
過ごしていただくために
保険診療の入れ歯は、費用を抑えられるというメリットがある反面、素材や形に厳しい制限があります。そのため、「厚みがあって食事がしづらい」「見た目で気づかれやすい」といった不満に繋がりやすいのが現状です。
当院がご提案する3つの自費入れ歯は、最新の技術と高品質な素材を使用し、精密な型取りを行います。
「末永く、美味しく噛む楽しみを味わっていただきたい」という想いから、患者さんの毎日の暮らしの質を高めるためのご提案をさせていただきます。